続々とテキスト終了

先日のNちゃんのレッスン。

年長さんのNちゃんは、音楽教育にとても力を入れている幼稚園の年長さんです。

当教室入会したのは、4月からだけれども、ト音記号の五線譜の音符は、ほぼ完璧なくらい読譜がバッチリ!!

もちろん音価も・・・

そんなNちゃんが、ちょっと前にピアノランド①を終了する事ができました。

そして同じタイミングで、この1ヶ月の間に3人もの生徒さんが教本を終了

                                  してしまいました。

そのため、教室内にある予備のテキストが、なくなってしまったため、一人の生徒さんだけテキストを渡せなくてゴメンね

 

来週のレッスン時には、入荷させておきますから、楽しみに待っていてね。

さてNちゃんには、もう1冊勉強してもらっております。

それは、『バーナム教本』

 

この両方のテキストは、導入の時期から無理なく楽譜を読む力、テクニック、音楽性を育てるのにとても最適なテキストだと思っています。

特にピアノランド①は、真ん中のドから右手(ドレミファソ)、左手(ドシラソファ)と音域が広がっていくので、わかりやすく、運指も12345の順番で弾きやすいので、音楽の楽しさや弾ける喜びを感じやすくなっていると思います。

しかしピアノランド①の終わり3曲は、6/8拍子が出てくるので、戸惑う生徒さんも多いのですが・・・

ここは

『魔法の言葉』

でレッスンすることで、どの生徒さんもクリアーしてくれます。

ピアノランド①を終えたばかりの生徒さん4人は、ピアノを習い始めて、1年もたっていないのにテキストを進む力が、早くなってきたようにも思え、ますますコレからが楽しみです。

 

そしてピアノ暦がベテランでも短くても 新しいテキストをもらうときの顔は、みんな・・・

パァ~~っと表情が明るく目がキラキラと輝きますね。

この気持ちをいつまでも忘れないでピアノを習い続けて欲しいですし、たくさん練習もして欲しいです。

 

また一緒に 頑張ろうね