レッスン中のビデオ撮影は…

こんにちは。

今日は、朝から気持ちの良い天気ですね。

昨日の天気は、昼過ぎから急な雨に見舞われ、危うくビショビショのまま 各生徒ちゃんのうちへ伺う出張レッスンになるところでした。

 

今日の天気は、急な雨の心配もなさそうなので、朝から洗濯物もいっぱい干して これから買出しにいってきます。

 

さて毎日 レッスン前のお昼ご飯を食べた後くらいから必ず することがあります。

それは、前日の生徒さんとのレッスンでビデオ撮影をした『レッスン動画』を見ることです。

(ただし、必ずしも全員のレッスンを撮影していません。)

 

楽譜と付箋を用意して…

それぞれの曲の注意点、説明を書きとめながら、気づいた点なども

 

レッスンでは、限られた時間内でポイントを重点に指導していますが、やはりレッスン中で気づかない点も多く、映像を通してみると新しい発見が見つかります。

それらをメモして、どう指導していくかを練ります。

 

実は、この作業って思った以上に時間がかかり、大変な作業なんです。

ほぼ、レッスン時間と同じくらいかかってしまうんです。

 

一度だけ動画を見て終わりではなく、何度も何度も…

もの凄い時間がかかります。

 

撮影したものを、次のレッスンまで見ないで、ほったらかしにしていたら、生徒ちゃんの細かいところまで気づいて上げれないですから、撮影した意味も半減されますね。

 

ご家庭でも、もし撮影をされた場合 「見る」事も大切ですが、それ以上に『私が』見る(聴く)ことがもっと大切なのかもしれません。